墓地選びのポイント
自宅近くの寺院墓地がお勧めです。霊園の場合は、正しい供養のために菩提寺を持つことをお勧めします。特に地方からの墓地の引越しは家運に影響します。
(実際にお墓の引越しをしてから不運なことが起こるとの相談があります。)
近くに相談できる菩提寺を持つことは大切です。まずは足を運び雰囲気等を気に入った所を探し縁を持つことです。

(ご先祖様からの伝統的な宗派を大切になさる方へ。菩提寺を持ち檀家になると会費のようなものがあり、菩提寺を支え、その一部が宗派、ご本山等に納められ、それらを支えております。その支えている檀家の方が「先祖代々の宗派は曹洞宗」と胸を張って言えるのです。)
元気なうちにお墓を建て、子供や孫家族みんなで、ご先祖様に「ありがとうございます」という気持ちで、年に1回でも、お墓の掃除がてら、お参りする習慣を作ることをお勧めします。ご不幸があってからお墓を建てると、悲しみのお墓参りになりがちです。
菩提寺の境内墓地なら、小さなお子さん、お孫さんに、本堂の御本尊様にお賽銭を入れてお参りをする習慣を教えてあげることによって、仏様に見守られ優しい子供に育っていきます。
お寺イコール寄付と心配なさる方もあると思いますが、御住職にお聞きになることです。
ちなみに秋月院は高額な寄付は強制しません。
(詳しくはブログの「供養とは」を参考にしてください)
- 自宅近くの寺院墓地のメリット
- ①顔を知っている僧侶に厳粛なご本堂での法要の後、引き続きお墓でも読経し供養していただける
- ②ご法事のとき会食もでき移動する必要がない
- ③1周忌から50回忌までのご法事のお知らせをする
- ④霊園のように大勢の方のお参りがないので、お彼岸、お盆の時お墓へ向かう渋滞がない
- ⑤生活圏にあるから近くを通りかかった時に、気軽にお参りできる
- ⑥近いから実家に里帰りした子供たちも気軽にお参りできる
- ⑦霊園のように広くないので、お施主さんはもとより、たまにしか来ない親戚の方もお墓を見つけやすい
- ⑧御住職に供養で大切なことを教えてもらえ間違った供養にならない(その供養の仕方で家運に影響する)
- ⑨ご本堂にご本尊様がお祀りしてあり、お墓参りのたびにお参りでき、一年に一回の初詣にならず、ご利益につながる(詳しくはブログの「仏様のご利益」)
- ⑩寺院には霊園と違い格式があるので、そこに墓地を持つ覚悟そのものが、ご先祖様の供養につながる
- ⑪霊園は墓地を守るためではなく、会社が利益を上げるためにビジネスとして存在していますが、お寺の収入は、寺院墓地を守るために使われますから、供養の本質から外れない
※ ①から③は行っていないお寺もあるかもしれませんので、直接お寺にご確認ください。


