葬儀や墓地のお墓参り等、供養への秋月院住職の思い

秋月院は葬儀、墓地の相談を通して、みなさまが忘れてしまった、供養でもっとも大切な情報をお伝えします。そして秋月院と縁をもち幸せな人生を歩んでいただけることを願っています。 秋月院墓苑のお墓参りの節には御本堂の前に静かに手を合わしお参りして下さい。ご本尊様と心が通じたときご利益という形で幸せに導かれます。有難いことに私は秋月院の住職になってから奇跡の連続です。信じることから人生が変わってきます。 皆様が葬儀や墓地の供養を通して後悔のない正しい幸多き人生を歩まれることを心より祈念しています。

葬儀や法事でとても大切なのは「故人」と「寺院」と「施主」の互いに思いあう絆

お寺に属さず供養の時だけ業者の方を通して僧侶を頼む方も多いと思いますが、それでは誕生日に業者の方にお金を払って「おめでとうございます」と言ってもらっているのと同じです。 毎回それでは供養になりません。 突然のご不幸時は、業者の方に紹介された僧侶との縁を、その時だけでなく以降も大切にすることが、故人の供養につながっていきます。 日頃、お檀家さんをはじめ私に心遣いして下さる方に対して私は御本堂でご本尊様に幸せを念じ、ご先祖様のお墓の前では「いつも良くして頂いています」と感謝の念を持ち、その方が亡くなった時は家族が亡くなった時と同じ思いを持ちます。 命日が来ればその方を思い出し手を合わせます。普段の日常からお互いが思いあうことが供養には大切です。。

水子供養

水子供養のお布施3万円です。但し御事情のある方はご相談ください。
お布施とは読経の料金ではありません。
普段の買い物は安い方が良いですが、供養のお布施は「高いけど供養してあげたい」という思いが大切です。例えていうなら好きな方にプレゼントを買う時の気持ち、つまり「高いけどこれプレゼントすれば喜んでくれるかな」という思いが必要なのです。その思いが頂いた方は嬉しいのです。供養にかかることすべて同じです。
決して安くないお布施ですが、秋月院で供養すればお子様に必ず思いは通じます。

水子供養とは

この世に生まれることが出来なかった子供に対し、感謝の心を持つことが大切です。お腹に子供を身ごもった時の喜び、水子になるまでの幸せな日々を思い出し感謝することです。 例えば「この世に生を受けることが出来ず、一時でしたがとても幸せな日々でした。私たちのもとに来てくれてありがとう。」そしてその思いを供養という形にして表していくのです。
秋月院境内には子育て地蔵様が鎮座されています。お地蔵様は、この世とあの世においての子供たちの守り仏様です。お子様、お孫様、また今は亡き子供の幸せを願う方はどうぞ秋月院へお参りにいらしてください。

直葬をお考えの方へ、お得な葬儀

葬儀は一度しかない、尊厳ある人生の締めくくりの儀式です。葬儀は故人のみならず、そのご先祖様の供養につながります。ただ諸事情で直葬(火葬のみ)を選ばざるを得ない方もあるでしょう。 そのような方にご提案です。

厳かな雰囲気のご本堂での「骨葬(こつそう)」

式場使用料、祭壇使用料は無料です。

【必要なもの】
  • 直葬の費用(葬儀社への支払い)
  • 骨葬の生花一対(秋月院に注文することも可能)
  • 骨葬のお供え物
  • 骨葬のお布施(15万~)

※葬儀社がお決まりでない場合、信頼できる葬儀社をご紹介いたします。
※骨葬前夜の通夜及び火葬場では原則として、僧侶の読経はありません。
※ご希望の方に4文字戒名授与
※安心な日々を過ごすために、生前にご相談、お申し込みをお勧めします。

【手順】
  • 万が一ご不幸が生じた時、あるいはご心配の状況の時、秋月院にご連絡頂き、「骨葬をお願いします」とお伝えください。
    TEL 044-977-6466 (8:00~20:00)
    ≪喪主のお名前≫≪電話番号≫≪ご遺体を安置している病院等、所在地≫≪葬儀社(決めてある場合)≫
  • 秋月院へお越しいただき詳しい説明と打ち合わせを致します。
  • 火葬後、または後日ご本堂で厳かに葬儀を執り行います。

※葬儀の日時はご相談の上決めさせて頂きます。
※葬儀には20名までの参加でお願いします。
※初七日の供養はご相談させて頂きます。

詳しくはお気軽にお電話の上秋月院へお越しください。400年以上続く秋月院ですから生前に申し込みをして安心!!但し菩提寺がない方に限ります。


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2016-02-29
坐禅お休みのお知らせ
3月27日の坐禅をお休みさせていただきます。誠に申しわけございません。
2016-02-14
涅槃会
2月15日は涅槃会(ねはんえ)と言いまして、お釈迦様の亡くなれた日です。どうぞお参りください。本堂内には涅槃図がお祀りしています。
2016-01-01
新年を迎えお喜び申し上げます。
皆様にとって良い一年になることを、今年も、毎朝、毎晩、秋月院にて祈念していきます。どうぞ皆様もお参りにお越しください。本年もよろしくお願いいたします。
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